東京オリンピック・パラリンピック競技大会 2020年
持続可能性に配慮した調達コード より
持続可能性に配慮した農産物の調達基準(PDF)
(中略)
2.サプライヤーは、農産物について、持続可能性の観点から以下の①~③を満たすものの調達を行わなければならない。
①食材の安全を確保するため、農産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。《食品安全》
②周辺環境や生態系と調和のとれた農業生産活動を確保するため、農産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。《環境保全》
③作業者の労働安全を確保するため、農産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。《労働安全》
3.JGAP Advance または GLOBALG.A.P. の認証を受けて生産された農産物については、上記 2 の①~③を満たすものとして認める。このほか、上記 2 の①~③を満たすものとして組織委員会が認める認証スキームによる認証を受けて生産された農産物についても同様に扱うことができるものとする。
4.上記 3 に示す認証を受けて生産された農産物以外を必要とする場合は、上記 2 の①~③を満たすものとして、農林水産省作成の「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」に準拠した GAP に基づき生産され、都道府県等公的機関による第三者の確認を受けていることが示されなければならない。
※"JGAP Advance"は、"ASIAGAP"に名称変更。
※新型コロナウイルス感染症対策のため、東京2020大会の開催は、翌2021年に延期となりました。
2020/04/30 更新
農業現場において労働安全、食品安全、環境保全、効率化、防犯などを目的とした改善活動を進めるため、テーマごとに作業を改善する方策(改善策)をわかりやすく紹介しています。 ページ右側のカテゴリー(ラベル)を選択してください。
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