農業現場の改善活動を支援するリスクアセスメントシステム
(パンフレットPDF)
農研機構(旧)農業技術革新工学研究センター が開発したリスクアセスメントシステム。
GLOBALG.A.P.(グローバルGAP)やJGAP・ASIAGAPの認証においては、
農場内のあらゆるリスクを評価して改善するという、
「リスクアセスメント」の取組が必須とされています。
上記リンクは、なかなか理解や実践が難しい「リスクアセスメント」に
できるだけ簡単に取り組めるようにしたツール集です。
基本ツールのエクセルファイルと、運用マニュアルからなります。
これに、記録・確認用の帳票集とハザード分析ツールを組み合わせて、
農業現場で運用することで、継続的な改善活動を進めることができます。
参考:2018年度研究成果情報
農業現場の継続的な改善活動を支援するリスクアセスメントシステム
林材業におけるリスクアセスメント - 林業・木材製造業労働災害防止協会
2023/8/2 更新
農業現場において労働安全、食品安全、環境保全、効率化、防犯などを目的とした改善活動を進めるため、テーマごとに作業を改善する方策(改善策)をわかりやすく紹介しています。 ページ右側のカテゴリー(ラベル)を選択してください。
2018年5月30日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
屋外作業での花粉症対策
労働安全: 重要 効率化: 重要 スギ等の花粉が多くなる季節には、花粉症の症状がなるべく出ないように対策します。 《なぜ》 呼吸がつらい状態での作業は、事故や体調悪化につながることがあります。 《どのように》 花粉症・呼吸器症状|症状が悪化しやすい春先の農作業 より 初期対...
-
食品安全: 必須 暑い季節、暑い場所では、農産物の 鮮度保持 や 食中毒防止 のために、 収穫した農産物、特に生鮮の野菜や果物は、なるべく早く冷却したり 調整を行う室内を涼しくしたりする工夫をします。 《なぜ》 気温の高い場所では、 食品の傷みや病原菌の増殖が早くなり、 ...
-
労働安全: 必須 農林水産省では、農業者の方々が 自然災害 等への備えに取り組みやすいものとなるよう、「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と、「 農業版 BCP ( 事業継続計画書 )」のフォーマット(ひな形)を提供しています。 自然災害等のリスクに備えるためのチェ...
-
交差汚染 (こうさおせん)とは? 食中毒予防の3原則は、病原菌を「付けない」「増やさない」「排除する」。 「 交差汚染 」とは、 作業工程の中で、病原菌、毒物、異物などを、意図せずに付けてしまうということ です。汚染度の高いものが汚染度の低いものに接触することによって交差汚...
-
労働安全: 必須 漏電や火事にならないよう電気機器や照明器具を安全に使用します。 《なぜ》 1) 漏電 していると 感電 の危険性 があります。特に水を使う場合は、漏電していると直接機械に触らなくても感電する危険性があり、特に注意が必要です。 2) タコ足配線 やコンセン...
-
農業でも ドローン を利用して農薬散布や生育診断等ができるようになり、 今後は農業者自身がドローンを飛ばすことも増えてくると思われます。 ドローンを利用するには、 法律による規制 に注意する必要があります。 ドローンを含む、 無人航空機 の飛行の方法 [1] 日中 (日...
0 件のコメント:
コメントを投稿