2021年1月21日木曜日

換気不足による一酸化炭素中毒防止

労働安全:必須

冬の寒い時期は部屋の暖房中、換気不足になりがちです。
一酸化炭素は、無色・無臭で気が付きにくく、人体に有毒な気体です。
濃度によっては、死に至る危険性があることから、十分な注意が必要です。

事故防止のポイント

・十分な換気を行う

十分な換気により、室内の一酸化炭素濃度が下がることから、火気設備・器具を使用の際は換気扇の使用や、定期的に窓を開けるなどして換気を十分に行いましょう。

また、火気設備・器具を使用中に、少しでも異常を感じたら使用を中止するとともに、十分な換気を行いましょう。

・定期的な点検清掃を行う

不完全燃焼が起こると一酸化炭素が発生することから、火気設備・器具の定期的な点検と清掃を行いましょう。

・使用方法を守る

発動発電機やバーベキュー用こんろなど、屋外での使用が想定されている火気器具等は、屋内では使用しないなど、火気設備・器具の使用方法を守りましょう。

・その他

一酸化炭素は、無色・無臭で気が付きにくい気体です。一酸化炭素を感知する警報器を設置することも早期発見に有効です。

引用:住宅で起きる一酸化炭素中毒事故に注意! - 東京消防庁

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