労働安全:重要 効率化:重要
スギ等の花粉が多くなる季節には、花粉症の症状がなるべく出ないように対策します。
《なぜ》
呼吸がつらい状態での作業は、事故や体調悪化につながることがあります。
《どのように》
初期対応:花粉やほこりによる次のような症状は、早めの対応が大切です。
- くしゃみが止まらない
- 鼻水・鼻づまり
- 咳が出る
- 息がしにくい感じがする
① まず作業を中断する
くしゃみや咳、息苦しさを感じたら、無理をせず、いったん作業を止めましょう。
我慢して続けると、症状が悪化することがあります。
② 花粉やほこりから離れる
・風の強い場所を避ける。
・ハウス内や屋内で休憩する。
・顔や鼻を軽く拭く。
・花粉や土ぼこりを吸い続けないことが大切です。
③ 保護メガネやマスクを着用する
症状があるときは、マスクの着用だけでも吸い込む花粉量を減らせます。
「少しの作業だから」と外さないようにしましょう。
④ 症状が続く場合は無理をしない
咳や息苦しさが続く場合は、その日の作業を切り上げる判断も必要です。
◎医療機関への受診、服薬
花粉症の症状になる方は、花粉の飛散が多くなる前に服薬を始めると効果的です。
また、花粉症だと思っていても、喘息や気管支のトラブルが隠れていることもあります。
参考資料
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